制限時間を設定して英文を読む

11.05

心理英語のテストでは、ほとんどの受験生が「時間が足りなかった」と言います。
テスト中、休むことなくひたすら鉛筆を動かし続けてやっと最後まで解くことができるぐらいのかなりタイトな制限時間を設定している大学院が多く、見直しまでできる時間はないと考えていいでしょう。

実際テスト本番では時間との戦いになりますから、かなり焦って問題を解かなければならないと思いますが、そんな時間制限の中で速くそして正しく英語を訳すためには、やはり場慣れをしておくことが大切です

制限時間があるという負荷がかかった状態ではうっかりミスが多発します。
特に英語ではうっかりミスが多くなります。
physioligical(生理学的な)をpsychological(心理学的な)に読み間違えて誤訳をしてしまうといった単語の読み間違えもよくあるミスですが、一番点数に響くのが文法構造の捉え間違えです。これは本当に多いです。
普段はゆっくり考えればちゃんと文法的に正しく訳すことができる英文も、時間に追われると間違えるということがよくあります。

ですので、試験本番までには英文をみたら即座に(自動的に)構文が読み取れるレベルになるのが理想です。

受験勉強まで時間があるときは、ゆっくり時間をかけて文法構造などを理解しながら勉強した方が実力アップにつながりますが、ある程度英語が読めるようになってきたなーと思う人は、ぜひ制限時間を設けて英文を訳す練習をするようにしてくださいね。
目安としては、入試2〰3か月前から、制限時間内で英文を訳すトレーニングを取り入れるといいでしょう。また、英文を訳すスピードとしては、A4用紙1枚の英文を、40~50分以内で全訳を基準にしてください。

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