受験勉強期間はどれぐらいとるべきか

10.21

臨床心理士指定大学院受験のための受験勉強期間はどれぐらいとるべきでしょうか。

これは、心理学の知識がどれぐらいあるか、英語の読解力がどれぐらいあるか、また研究したいテーマがすでに決まっているかなどの現状によって大きく異なります。
私が知る限りでは、他学科出身の人でも2、3か月の勉強で合格した人もいますし、その一方で3年ほど合格までにかかった人もいます。
一般的な目安としてはやはり1年間は受験勉強をするつもりで取り組むのをおすすめします。
1年も受験勉強をし続けなければならないのは嫌だと思う方は、そこまで臨床心理士指定大学院受験に対する動機づけは高くないのかもしれません。
ですので、1年あるいはそれ以上受験勉強をしつづける覚悟があるかどうかまずは考えてみて、そんな気力はないと思う方は、そもそも臨床心理士指定大学院受験を本当にするべきかどうかもう一度考えてみるとよいかと思います。
一方、1年またはそれ以上受験勉強をし続ける覚悟がある方は、他学科出身で心理学初学者の方でも、1年かけてコンスタントに受験勉強に取り組むことができれば、多くの場合、大学院に合格することは可能です。
例えば、4月から受験勉強を始める予定の人は、来年度3月までは受験勉強をし続ける可能性があるということを覚悟したうえで、受験勉強に臨みましょう。4月から勉強して秋受験で合格すれば、結果として半年程度の受験期間で終わります。もし仮に、秋受験で不合格だったとしても、春受験がありますから、あと半年がんばれば1年に受験のチャンスが2回あることになります。
そういう点でも、1回の受験であきらめるのではなく、1年計画でより合格確率を高めるようなスケジュールで勉強してください。

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