隙間時間での勉強方法

10.10

特に社会人の場合、受験勉強の時間の捻出が大切です。
仕事や家事・育児などに1日の大半が費やされますので、これまではリフレッシュタイムに使っていた時間を、受験勉強の時間にあてることになります。

できれば1日の中で落ち着いて勉強できる時間が1時間~2時間ほどまとまってあればベストですが、なかなか毎日そうすることはできない場合もあるかもしれません。
そうすると、ちょっとした隙間時間を暗記の時間にあてるといった工夫をしなければいけません。
実際、これまでに大学院に合格した社会人の方は、多忙な毎日の中で様々な工夫をして勉強時間を作り勉強しています。
例えば、こんな工夫はよく聞くものですね。

①単語帳を作る
単語帳は小さくて持ち運びも便利なので有効活用したいですね。
表に専門用語を書いて、裏に英語と定義を書いた単語帳を作成し、空いた時間に見返すといいかと思います。
待ち合わせ時間に早く着いて友達を待っているときに、通勤通学の電車の中で、などなどすぐに取り出せるように携帯し、ちょっと時間があいたときに見る習慣をつけるといいでしょう。
かつての受講生で主婦だった方は、エプロンのポケットに単語帳を入れておいて、料理の合間とかにこまめに単語帳を見ていたそうです。

②ICレコーダーを利用する
ICレコーダーなど、テキストを朗読したものを吹きこんで時間のあるときにイヤホンをつけて聞くというのも1つの方法です。
ICレコーダーをもっていない人でも、最近は携帯電話やスマートフォンにも録音機能がついていますのでそれを利用して、何度も何度も繰り返し聞くと記憶に定着するでしょう。電車やバス、車移動のときにも使えますね。

まとまった勉強時間が作れないとそれがストレスになることもありますが、勉強時間はやはり量よりも質が大事です。
自分のライフスタイルに合った方法で、集中して取り組んでくださいね。

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