暗記には「書いて覚える」

10.10

心理学の用語は、その定義を2、3行できっちり書けるようにトレーニングしておく必要があります。

そのためには、やはり手書きで用語説明などを書くことがかなり効果的です。
実際に心理学の研究でも、パソコンでノートまとめをするよりも手書きでした方が記憶に残りやすいということが明らかになっています。
書く作業は面倒ですが、やっぱり受験勉強には「繰り返し手で書く!」が古典的ながら最強の暗記法だと思います。
実際、うちの塾でで演習問題を実際にやってみて「憶えているつもりだったけど、やっぱり書いて覚えないと覚えられないことを実感した」とおっしゃられる方がたくさんいます。
テキストを読んで知識を吸収することも大切ですが、その知識を実際に何も見なくても書けるかどうか自分でテストする時間を作ることが自宅学習でも重要ですね。

ただ「書く勉強法」はほんの数十分続けるだけで手が痛くなるというデメリットもあります。
勉強のしすぎで腱鞘炎になった、なんてことにならないように、手を使って勉強する時間と手を休める時間を上手に作ってください。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

心理系大学院受験対策塾プロロゴスブログ
ページ上部へ戻る